メインコンテンツへスキップ

豆類のモリブデンが多い食品・少ない食品ランキング

尿酸代謝や解毒作用に関わるモリブデン。豆類・穀類・レバーに多く含まれます。

豆類のモリブデンの含有量 全82件(多い順)

広告

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21そらまめ(全粒・乾)260
22だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆)240
23だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(230)
24つるあずき(全粒・乾)220
25あずき(全粒・乾)210
26だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(190)
27レンズまめ(全粒・乾)180
28だいず(おから・乾燥)170
29だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)170
30ひよこまめ(全粒・乾)150
31ささげ(全粒・ゆで)150
32あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)150
33りょくとう(全粒・ゆで)140
34いんげんまめ(全粒・乾)110
35寺納豆110
36だいず(湯葉・生)100
37油揚げ(生)97
38油揚げ(油抜き・焼き)92
39あずき(全粒・ゆで)90
40生揚げ(豆腐・油揚げ)87
41だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)85
42だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)77
43だいず(テンペ)76
44五斗納豆75
45塩納豆73
46絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)69
47絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)69
48絹ごし豆腐69
49絹生揚げ(豆腐・油揚げ)69
50油揚げ(油抜き・生)68
51凍り豆腐(乾)67
52えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)63
53えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)63
54あずき(あん・つぶし生あん)60
55がんもどき(豆腐・油揚げ)60
56あずき(あん・こし生あん)59
57ひよこまめ(全粒・ゆで)56
58だいず(豆乳)54
59あずき(あん・つぶし練りあん)49
60だいず(おから・生)45
61豆腐よう45
62木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)44
63木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)44
64木綿豆腐44
65豆腐竹輪(蒸し)43
66だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・中国産・乾)41
67べにばないんげん(全粒・乾)41
68えんどう(うぐいすあん)39
69だいず(ひしおみそ)37
70あずき(あん・こし練りあん・並あん)(34)
71だいず(金山寺みそ)34
72だいず(豆乳・調製豆乳)32
73あずき(あん・こし練りあん・中割りあん)(31)
74だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)31
75あずき(あん・こし練りあん・もなかあん)(31)
76いんげんまめ(全粒・ゆで)27
77油揚げ(甘煮)25
78油揚げ(油抜き・ゆで)22
79べにばないんげん(全粒・ゆで)21
80だいず(湯葉・干し・湯戻し)14
81いんげんまめ(こし生あん)6
82凍り豆腐(水煮)3

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのモリブデンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

モリブデンが多い食品について

1日の推奨量:成人男性 30μg / 成人女性 25μg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓モリブデンはキサンチンオキシダーゼ・亜硫酸オキシダーゼなど、尿酸生成・アミノ酸代謝・解毒反応に関わる酵素の補因子として機能します。
  • ✓大豆・小豆・枝豆などの豆類・穀類・レバーに多く含まれます。日本の一般的な食事で不足・過剰になることはほとんどありません。
  • ✓極めて稀ですが、完全静脈栄養(TPN)患者で欠乏症例が報告されています。通常の食事をしていれば意識する必要は低い微量元素です。

よくある質問(FAQ)

Q.モリブデンはどのような働きをしているのですか?
A.モリブデンはキサンチンオキシダーゼ(プリン体を尿酸に変換する酵素)・亜硫酸オキシダーゼ(亜硫酸を分解・解毒する酵素)・アルデヒドオキシダーゼの補因子として機能します。プリン体の代謝に関わるため、通風(痛風)との関連が研究されることもあります。また体内での亜硫酸(食品添加物)の分解にも関与しています。
Q.モリブデンと痛風に関係はありますか?
A.モリブデンはキサンチンオキシダーゼの補因子として尿酸の生成に関わります。モリブデンの欠乏はキサンチン尿症(キサンチンが蓄積する代謝疾患)を引き起こす可能性があります。ただし通常の食事では痛風とモリブデン摂取量の直接的な関連は大きくなく、痛風対策としてはプリン体の多い食品(レバー・イワシ・ビール)の制限と十分な水分摂取が基本です。
Q.モリブデンが豊富に含まれる食品は何ですか?
A.モリブデンは大豆・小豆・レンズ豆・ひよこ豆などの豆類に特に多く含まれます。また玄米・全粒小麦などの穀物類、牛・豚のレバー(肝臓)にも含まれます。日本人の食事では豆類(大豆製品・煮豆)からの摂取が多いとされています。一般的な和食中心の食事をしていれば、推奨量を十分摂取できます。

広告