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野菜類のモリブデンが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

尿酸代謝や解毒作用に関わるモリブデン。豆類・穀類・レバーに多く含まれます。

野菜類のモリブデンが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21しそ(葉・生)30
22ドライトマト29
23切干しだいこん(乾)29
24アイスプラント(生)28
25さやえんどう(若ざや・生)24
26ミックスベジタブル(冷凍・油いため)24
27ミックスベジタブル(冷凍)24
28コリアンダー(葉・生)23
29ブロッコリー(花序・焼き)21
30みずな(葉・生)20
31いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・ゆで)20
32クレソン(茎葉・生)20
33ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)19
34いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・生)18
35たかな(たかな漬)16
36かぶ(葉・生)16
37アルファルファもやし(生)16
38にんにく(りん茎・生)16
39にら(葉・生)15
40ひろしまな(葉・生)15
41ブロッコリー(花序・油いため)15
42モロヘイヤ(茎葉・生)15
43ほうれんそう(葉・冷凍)15
44らっきょう(りん茎・生)14
45かんぴょう(乾)13
46ブロッコリー(花序・電子レンジ調理)13
47ほうれんそう(葉・冷凍・油いため)13
48漬物(だいこん・福神漬)12
49しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)12
50しゅんぎく(葉・生)12
51ブロッコリー(花序・生)11
52なす(果実・生)10
53のざわな(葉・生)10
54こまつな(葉・生)10
55オクラ(果実・ゆで)8
56かんぴょう(甘煮)8
57すいぜんじな(葉・生)8
58はくさい(漬物・塩漬)8
59みょうが(花穂・生)8
60にがうり(果実・油いため)8
61オレンジピーマン(果実・油いため)7
62漬物(だいこん・みそ漬)7
63つるにんじん(根・生)7
64黄色トマト(果実・生)7
65にがうり(果実・生)7
66なす(果実・天ぷら)7
67きゅうり(漬物・ぬかみそ漬)7
68チンゲンサイ(葉・生)7
69はくさい(結球葉・生)6
70漬物(だいこん・いぶりがっこ)6
71スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)6
72オクラ(果実・生)6
73パクチョイ(葉・生)6
74はくさい(漬物・キムチ)6
75九条ねぎ(葉・生)6
76めねぎ(葉・生)6
77西洋かぼちゃ(果実・ゆで)6
78堀川ごぼう(根・生)6
79かいわれだいこん(芽ばえ・生)6
80ズッキーニ(果実・生)6
81和種なばな(花らい・茎・生)6
82オレンジピーマン(果実・生)6
83しょうが(根茎・皮なし・生)6
84しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)6
85スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)5
86スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)5
87西洋かぼちゃ(果実・生)5
88ほうれんそう(葉・通年平均・生)5
89ほうれんそう(葉・夏採り・生)5
90ほうれんそう(葉・冬採り・生)5
91リーフレタス(葉・生)5
92トマトジュース(加工品・食塩添加)4
93くわい(塊茎・生)4
94とうがん(果実・生)4
95ほうれんそう(葉・冬採り・ゆで)4
96たかな(葉・生)4
97たまねぎ(りん茎・油いため・あめ色たまねぎ)4
98カリフラワー(花序・生)4
99ほうれんそう(葉・夏採り・ゆで)4
100ほうれんそう(葉・通年平均・ゆで)4

野菜類のモリブデンが少ない食品 TOP63

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1しょうが(漬物・甘酢漬)0
2しょうが(漬物・酢漬)0
3たけのこ(水煮缶詰)0
4うど(茎・生)0
5かぶ(根・皮なし・生)1
6にんじん(根・冷凍)1
7ホースラディシュ(根茎・生)1
8葉ねぎ(葉・生)1
9にんじん(グラッセ)1
10たまねぎ(りん茎・生)1
11にんじん(根・冷凍・ゆで)1
12日本かぼちゃ(果実・生)1
13だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)1
14たまねぎ(りん茎・ゆで)1
15にんじん(根・皮なし・素揚げ)1
16日本かぼちゃ(果実・ゆで)1
17チコリ(若芽・生)1
18たらのめ(若芽・生)1
19れんこん(根茎・生)1
20れんこん(甘酢れんこん)1
21ゆりね(りん茎・生)1
22にんじん(根・皮なし・ゆで)1
23にんじん(根・皮・生)1
24にんじん(根・冷凍・油いため)1
25ごぼう(根・生)1
26セロリ(葉柄・生)2
27だいこん(根・皮なし・生)2
28キャベツ(結球葉・生)2
29野菜ミックスジュース(濃縮タイプ)2
30だいこん(根・皮なし・ゆで)2
31赤色トマト(果実・生)2
32キャベツ(結球葉・カット・次亜塩素酸洗浄)2
33わさび(根茎・生)2
34ふき(葉柄・生)2
35しろうり(果実・生)2
36だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い)2
37たけのこ(若茎・生)2
38根深ねぎ(葉・軟白・生)2
39だいこん(根・皮なし・生・おろし)2
40アスパラガス(若茎・生)2
41切りみつば(葉・生)3
42万願寺とうがらし(ししとう・果実・生)3
43だいこん(根・皮つき・生)3
44塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)3
45島にんじん(根・皮なし・生)3
46はなっこりー(生)3
47野菜ミックスジュース(通常タイプ)3
48キャベツ(結球葉・ゆで)3
49キャベツ(結球葉・カット・常法洗浄)3
50新しょうが(根茎・生)3
51漬物(だいこん・べったら漬)3
52青ピーマン(果実・生)3
53らっきょう(甘酢漬)3
54ししとう(果実・油いため)4
55トマトジュース(加工品・食塩無添加)4
56ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)4
57青ピーマン(果実・油いため)4
58ブロッコリー(花序・ゆで)4
59赤色ミニトマト(果実・生)4
60スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)4
61うるい(葉・生)4
62きゅうり(果実・生)4
63ししとう(果実・生)4

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのモリブデンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

モリブデンが多い食品について

1日の推奨量:成人男性 30μg / 成人女性 25μg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓モリブデンはキサンチンオキシダーゼ・亜硫酸オキシダーゼなど、尿酸生成・アミノ酸代謝・解毒反応に関わる酵素の補因子として機能します。
  • ✓大豆・小豆・枝豆などの豆類・穀類・レバーに多く含まれます。日本の一般的な食事で不足・過剰になることはほとんどありません。
  • ✓極めて稀ですが、完全静脈栄養(TPN)患者で欠乏症例が報告されています。通常の食事をしていれば意識する必要は低い微量元素です。

よくある質問(FAQ)

Q.モリブデンはどのような働きをしているのですか?
A.モリブデンはキサンチンオキシダーゼ(プリン体を尿酸に変換する酵素)・亜硫酸オキシダーゼ(亜硫酸を分解・解毒する酵素)・アルデヒドオキシダーゼの補因子として機能します。プリン体の代謝に関わるため、通風(痛風)との関連が研究されることもあります。また体内での亜硫酸(食品添加物)の分解にも関与しています。
Q.モリブデンと痛風に関係はありますか?
A.モリブデンはキサンチンオキシダーゼの補因子として尿酸の生成に関わります。モリブデンの欠乏はキサンチン尿症(キサンチンが蓄積する代謝疾患)を引き起こす可能性があります。ただし通常の食事では痛風とモリブデン摂取量の直接的な関連は大きくなく、痛風対策としてはプリン体の多い食品(レバー・イワシ・ビール)の制限と十分な水分摂取が基本です。
Q.モリブデンが豊富に含まれる食品は何ですか?
A.モリブデンは大豆・小豆・レンズ豆・ひよこ豆などの豆類に特に多く含まれます。また玄米・全粒小麦などの穀物類、牛・豚のレバー(肝臓)にも含まれます。日本人の食事では豆類(大豆製品・煮豆)からの摂取が多いとされています。一般的な和食中心の食事をしていれば、推奨量を十分摂取できます。

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