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菓子類のビオチン(ビタミンB7)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

糖新生・脂肪酸合成・アミノ酸代謝に関わるビオチン(ビタミンB7)。髪・爪・皮膚の健康に関与。

菓子類のビオチン(ビタミンB7)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21チーズケーキ(ベイクドチーズケーキ)(8.0)
22ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・カスタードクリーム)(7.9)
23ミルクチョコレート7.6
24デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・カスタードクリーム)(7.4)
25ごかぼう(7.4)
26バターケーキ(7.0)
27タルト(和菓子)(6.7)
28スイートチョコレート6.6
29小麦粉せんべい(かわらせんべい)(6.4)
30ドーナッツ(ケーキドーナッツ・プレーン)(6.4)
31デニッシュペストリー(デンマークタイプ・プレーン)(6.0)
32芋かりんとう(5.7)
33どら焼(つぶしあん入り)(5.6)
34デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・プレーン)(5.4)
35どら焼(こしあん入り)(5.4)
36まんじゅう(とうまんじゅう・つぶしあん入り)(5.3)
37今川焼(カスタードクリーム入り)(5.2)
38ホットケーキ(5.1)
39菓子パン(あんなし)(5.0)
40ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・つぶしあん)(5.0)
41カバーリングチョコレート(5.0)
42アーモンドチョコレート(4.9)
43ボーロ(小粒)(4.8)
44まんじゅう(とうまんじゅう・こしあん入り)(4.8)
45ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・こしあん)(4.7)
46デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・つぶしあん)(4.6)
47タルト(洋菓子)(4.6)
48ホワイトチョコレート4.4
49デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・こしあん)(4.4)
50サブレ(4.1)
51ひなあられ(関東風)(4.0)
52揚げパン4.0
53まんじゅう(カステラまんじゅう・つぶしあん入り)(4.0)
54ドーナッツ(イーストドーナッツ・プレーン)(3.9)
55デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・つぶしあん)(3.9)
56デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・こしあん)(3.7)
57まんじゅう(カステラまんじゅう・こしあん入り)(3.7)
58カレーパン(皮のみ)3.7
59あんパン(つぶしあん入り)(3.6)
60中華風クッキー(3.6)
61まんじゅう(くりまんじゅう・つぶしあん入り)(3.5)
62ワッフル(ジャム入り)(3.5)
63ジャムパン(3.3)
64あんパン(こしあん入り)(3.3)
65カレーパン(皮及び具)(3.3)
66ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・つぶしあん)(3.2)
67チョココロネ(3.2)
68小麦粉せんべい(南部せんべい・ごま入り)(3.2)
69メロンパン3.2
70ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・こしあん)(3.0)
71まんじゅう(くりまんじゅう・こしあん入り)(3.0)
72かりんとう(白)(2.9)
73キャラメル2.7
74米菓(あられ)(2.5)
75ひなあられ(関西風)(2.5)
76小麦粉せんべい(巻きせんべい)(2.4)
77甘納豆(えんどう)2.4
78あんパン(薄皮タイプ・つぶしあん入り)(2.4)
79今川焼(つぶしあん入り)(2.4)
80カレーパン(具のみ)2.3
81ビスケット(ソフトビスケット)2.3
82米菓(しょうゆせんべい)(2.3)
83今川焼(こしあん入り)(2.3)
84チョコパン(薄皮タイプ)(2.3)
85ビスケット(ハードビスケット)2.2
86あんパン(薄皮タイプ・こしあん入り)(2.1)
87米菓(甘辛せんべい)(2.1)
88ちゃつう(2.1)
89らくがん(もろこしらくがん)(2.0)
90もなか(つぶしあん入り)(1.9)
91まんじゅう(中華まんじゅう・肉まん)(1.9)
92チーズケーキ(レアチーズケーキ)(1.9)
93ゼリー(ミルク)(1.8)
94チョコレートクリーム(1.8)
95きんつば(1.7)
96クラッカー(オイルスプレークラッカー)1.7
97まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・つぶしあん入り)(1.6)
98ポテトチップス1.6
99甘納豆(いんげんまめ)1.5
100甘納豆(あずき)1.5

菓子類のビオチン(ビタミンB7)が少ない食品 TOP68

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1ウエハース(クリーム入り)(0)
2ずんだあん0
3ゼリーキャンデー0
4ラムネ0
5おこし0
6あめ玉(0.1)
7かわり玉(0.1)
8バタースコッチ(0.1)
9ういろう(白)(0.2)
10ゼリー(ワイン)(0.2)
11ちまき(0.2)
12ぎゅうひ(0.2)
13ゼリー(オレンジ)(0.3)
14桜もち(関西風・つぶしあん入り)(0.3)
15きび団子(0.3)
16ずんだもち(0.4)
17五平もち(0.4)
18きりざんしょ(0.4)
19ういろう(黒)(0.5)
20パイ(アップルパイ)(0.5)
21松風(0.6)
22牛乳寒天(0.6)
23小麦粉せんべい(磯部せんべい)(0.6)
24桜もち(関西風・こしあん入り)(0.6)
25笹だんご(こしあん入り)(0.7)
26かるかん(0.7)
27ようかん(水ようかん)(0.7)
28パイ(パイ皮)(0.7)
29ゆべし(0.7)
30笹だんご(つぶしあん入り)(0.8)
31まんじゅう(くずまんじゅう・つぶしあん入り)(0.8)
32生八つ橋(あん入り・こしあん入り)(0.8)
33まんじゅう(くずまんじゅう・こしあん入り)(0.8)
34八つ橋(0.8)
35リーフパイ0.8
36くし団子(あん・つぶしあん入り)(0.8)
37うぐいすもち(つぶしあん入り)(0.8)
38くし団子(あん・こしあん入り)(0.8)
39桜もち(関東風・つぶしあん入り)(0.9)
40ようかん(練りようかん)(0.9)
41草もち(つぶしあん入り)(0.9)
42大福もち(こしあん入り)(0.9)
43草もち(こしあん入り)(0.9)
44うぐいすもち(こしあん入り)(0.9)
45かしわもち(こしあん入り)(0.9)
46かしわもち(つぶしあん入り)(0.9)
47米菓(揚げせんべい)(1.0)
48桜もち(関東風・こしあん入り)(1.0)
49ロシアケーキ(1.0)
50ようかん(蒸しようかん)(1.1)
51くし団子(みたらし)(1.1)
52生八つ橋(あん入り・こしあん・つぶしあん混合)(1.1)
53小麦粉あられ(1.1)
54まんじゅう(かるかんまんじゅう・こしあん入り)(1.1)
55げっぺい(1.1)
56まんじゅう(蒸しまんじゅう・こしあん入り)(1.1)
57大福もち(つぶしあん入り)(1.1)
58ゼリー(コーヒー)(1.1)
59しるこ(こしあん)(1.2)
60生八つ橋(あん入り・つぶしあん入り)(1.2)
61もなか(こしあん入り)(1.2)
62パイ(ミートパイ)(1.2)
63まんじゅう(かるかんまんじゅう・つぶしあん入り)(1.2)
64まんじゅう(蒸しまんじゅう・つぶしあん入り)(1.3)
65しるこ(つぶしあん)(1.3)
66ねりきり(1.3)
67かのこ(1.3)
68まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・こしあん入り)(1.4)

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりのビオチン(ビタミンB7)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビオチン(ビタミンB7)が多い食品について

1日の目安量:成人男女 50μg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビオチンは炭酸固定反応(カルボキシラーゼ)の補酵素として、糖新生・脂肪酸合成・アミノ酸代謝に関与します。髪・爪・皮膚の正常維持にも重要です。
  • ✓卵黄・レバー・ナッツ(アーモンド・ピーナッツ)・サーモン・サツマイモ・豆類に豊富です。腸内細菌もビオチンを合成します。
  • ✓生卵白に含まれるアビジンがビオチンと結合して吸収を阻害します。卵は加熱すると問題ありません。大量の生卵白の長期摂取は欠乏症(脱毛・皮膚炎)を招くことがあります。

よくある質問(FAQ)

Q.ビオチンは薄毛・抜け毛に効果がありますか?
A.ビオチン不足が脱毛を引き起こすことは確認されており(ビオチン欠乏症の症状)、サプリメント業界ではビオチンが髪の成長・ボリュームアップに効果的と宣伝されることがあります。ただし通常の食事をしている健康な人でビオチン不足になることは稀であり、不足していない人にビオチンサプリを追加しても発毛効果は期待できないとする専門家の意見が多いです。
Q.生卵をたくさん食べるとビオチンが不足するのですか?
A.生卵白に含まれるアビジンというタンパク質がビオチンと強く結合して腸からの吸収を阻害します。毎日生卵白を大量(数個分)に長期間食べ続けると理論上ビオチン欠乏が起こる可能性があります。卵を加熱するとアビジンが変性して問題ありません。通常の食生活では心配不要です。ただし卵白プロテインを大量に使用する場合は注意が必要です。
Q.ビオチンは腸内細菌が合成するというのは本当ですか?
A.はい。腸内細菌の一部(特に大腸菌など)はビオチンを合成する能力を持ちます。腸内で合成されたビオチンが一部吸収されている可能性が研究で示されています。ただし腸内細菌によるビオチン合成量が人間の必要量をどれだけ補えるかは個人差があり、食事からの摂取が基本です。抗生物質の長期服用で腸内細菌が減少するとビオチン合成も低下する場合があります。

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