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菓子類のリンが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

リンが多い食品ランキング。骨・歯の主成分でエネルギー代謝にも関わるミネラル。魚介類・肉類・乳製品・豆類に多く含まれます。

菓子類のリンが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21ババロア(130)
22小麦粉せんべい(南部せんべい・落花生入り)(120)
23らくがん(麦らくがん)(120)
24クリームパン(薄皮タイプ)(120)
25ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・カスタードクリーム)(120)
26デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・カスタードクリーム)(120)
27米菓(しょうゆせんべい)(120)
28ボーロ(そばボーロ)(110)
29カスタードプリン(110)
30米菓(甘辛せんべい)(110)
31クリームパン(110)
32チョコパン(薄皮タイプ)(100)
33ショートケーキ(果実なし)(100)
34ポテトチップス100
35カレーパン(皮のみ)100
36キャラメル100
37ショートケーキ(いちご)(100)
38チーズケーキ(ベイクドチーズケーキ)(98)
39デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・カスタードクリーム)(97)
40ビスケット(ハードビスケット)96
41ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・つぶしあん)(96)
42まんじゅう(カステラまんじゅう・つぶしあん入り)(96)
43ドーナッツ(ケーキドーナッツ・プレーン)(95)
44ずんだあん(94)
45ひなあられ(関東風)(94)
46スポンジケーキ(94)
47チョココロネ(92)
48ゼリー(ミルク)(91)
49カレーパン(皮及び具)(91)
50今川焼(カスタードクリーム入り)(88)
51まんじゅう(くりまんじゅう・つぶしあん入り)(87)
52米菓(揚げせんべい)(87)
53まんじゅう(中華まんじゅう・肉まん)(87)
54揚げパン86
55クラッカー(ソーダクラッカー)85
56カステラ(85)
57サブレ(84)
58メロンパン84
59まんじゅう(とうまんじゅう・つぶしあん入り)(84)
60ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・こしあん)(83)
61もなか(つぶしあん入り)(80)
62ちゃつう(79)
63ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・つぶしあん)(78)
64どら焼(つぶしあん入り)(78)
65デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・つぶしあん)(77)
66まんじゅう(カステラまんじゅう・こしあん入り)(77)
67タルト(洋菓子)(77)
68ロシアケーキ(75)
69チーズケーキ(レアチーズケーキ)(75)
70ドーナッツ(イーストドーナッツ・プレーン)(73)
71きんつば(73)
72あんパン(薄皮タイプ・つぶしあん入り)(72)
73デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・つぶしあん)(70)
74小麦粉せんべい(かわらせんべい)(70)
75デニッシュペストリー(デンマークタイプ・プレーン)(70)
76コーンスナック70
77カレーパン(具のみ)69
78デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・プレーン)(68)
79かりんとう(白)(68)
80あんパン(つぶしあん入り)(68)
81ワッフル(ジャム入り)(68)
82まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・つぶしあん入り)(67)
83バターケーキ(67)
84菓子パン(あんなし)(67)
85タルト(和菓子)(66)
86ビスケット(ソフトビスケット)66
87ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・こしあん)(66)
88どら焼(こしあん入り)(65)
89げっぺい(64)
90デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・こしあん)(64)
91まんじゅう(蒸しまんじゅう・つぶしあん入り)(63)
92ウエハース63
93中華風クッキー(63)
94まんじゅう(とうまんじゅう・こしあん入り)(62)
95今川焼(つぶしあん入り)(62)
96まんじゅう(くりまんじゅう・こしあん入り)(62)
97笹だんご(つぶしあん入り)(61)
98生八つ橋(あん入り・つぶしあん入り)(60)
99草もち(つぶしあん入り)(60)
100デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・こしあん)(60)

菓子類のリンが少ない食品 TOP81

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1かわり玉0
2ゼリーキャンデー(1)
3マシュマロ(1)
4ゼリー(ワイン)(1)
5バタースコッチ(2)
6くずもち(関西風・くずでん粉製品)(3)
7ゼリー(コーヒー)(5)
8ラムネ5
9ゼリービーンズ(6)
10くずもち(関東風・小麦でん粉製品)(9)
11ぎゅうひ(10)
12きび団子(11)
13しおがま(17)
14パイ(アップルパイ)(17)
15らくがん(17)
16ゼリー(オレンジ)(17)
17ういろう(白)(18)
18ちまき(18)
19マロングラッセ20
20おこし(22)
21ようかん(水ようかん)(23)
22桜もち(関西風・つぶしあん入り)(25)
23桜もち(関西風・こしあん入り)(27)
24甘納豆(えんどう)27
25松風(29)
26うぐいすもち(こしあん入り)(30)
27まんじゅう(くずまんじゅう・こしあん入り)(30)
28小麦粉せんべい(磯部せんべい)(31)
29パイ(パイ皮)(31)
30牛乳寒天(32)
31ようかん(練りようかん)(32)
32きりざんしょ(32)
33大福もち(こしあん入り)(32)
34かるかん(32)
35うぐいすもち(つぶしあん入り)(35)
36こんにゃくゼリー(37)
37かのこ(37)
38まんじゅう(くずまんじゅう・つぶしあん入り)(37)
39桜もち(関東風・こしあん入り)(37)
40ようかん(蒸しようかん)(37)
41甘納豆(あずき)38
42まんじゅう(かるかんまんじゅう・こしあん入り)(39)
43しるこ(こしあん)(40)
44もなか(こしあん入り)(41)
45五平もち(41)
46桜もち(関東風・つぶしあん入り)(41)
47ゆべし(41)
48リーフパイ42
49生八つ橋(あん入り・こしあん入り)(42)
50ういろう(黒)(44)
51大福もち(つぶしあん入り)(44)
52ねりきり(46)
53まんじゅう(蒸しまんじゅう・こしあん入り)(46)
54パイ(ミートパイ)(46)
55ジャムパン(47)
56かしわもち(こしあん入り)(47)
57ウエハース(クリーム入り)(48)
58あんパン(薄皮タイプ・こしあん入り)(50)
59草もち(こしあん入り)(50)
60笹だんご(こしあん入り)(50)
61くし団子(あん・こしあん入り)(50)
62ずんだもち(51)
63八つ橋(51)
64くし団子(みたらし)(52)
65生八つ橋(あん入り・こしあん・つぶしあん混合)(52)
66小麦粉せんべい(巻きせんべい)(53)
67まんじゅう(かるかんまんじゅう・つぶしあん入り)(54)
68芋かりんとう(54)
69ボーロ(小粒)(54)
70甘納豆(いんげんまめ)55
71今川焼(こしあん入り)(55)
72小麦粉あられ(55)
73あんパン(こしあん入り)(55)
74米菓(あられ)(55)
75しるこ(つぶしあん)(55)
76ひなあられ(関西風)(56)
77かりんとう(黒)(57)
78くし団子(あん・つぶしあん入り)(57)
79まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・こしあん入り)(57)
80らくがん(もろこしらくがん)(58)
81かしわもち(つぶしあん入り)(58)

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりのリンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

リンが多い食品について

1日の目安量:成人男性 1,000mg / 成人女性 800mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓リンはカルシウムと結合して骨・歯を形成するほか、ATPとしてエネルギー貯蔵・利用に関わります。また細胞膜の構成成分でもあります。
  • ✓加工食品・清涼飲料水・インスタント食品にはリン酸塩が添加物として使われており、過剰摂取はカルシウム吸収を妨げ骨密度低下のリスクがあります。
  • ✓カルシウムとリンの理想的な摂取比率は1:1〜1:2です。現代の食生活ではリン過剰になりやすいため、加工食品を控えカルシウムを意識して補いましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.リンを摂りすぎると骨が弱くなるのはなぜですか?
A.リンを過剰摂取すると、血中のカルシウム・リン比率を保つために副甲状腺ホルモンの分泌が増加します。このホルモンは骨からカルシウムを溶かし出すため、長期的に骨密度が低下します。特に加工食品・インスタント食品・コーラ飲料に含まれるリン酸塩添加物は吸収率が高いため注意が必要です。
Q.コーラを飲みすぎると骨が溶けると聞きましたが本当ですか?
A.完全に「溶ける」わけではありませんが、関連は報告されています。コーラにはリン酸が含まれており過剰摂取で骨密度低下のリスクがあります。また糖分が多くカルシウムを豊富に含む食品を飲み物で代替することで、全体的なカルシウム摂取量が減少する可能性もあります。骨の健康のためにはコーラより牛乳・緑茶を選ぶことをおすすめします。
Q.腎臓病でリンを制限するのはなぜですか?
A.腎機能が低下すると余分なリンを尿として排泄できなくなり、血中リン濃度が上昇します(高リン血症)。高リン血症は血管石灰化・骨代謝異常・心血管疾患のリスクを高めます。そのため慢性腎臓病の食事療法では、リン含有量の多い食品(乳製品・豆類・ナッツ)や、加工食品のリン酸塩添加物を制限することが重要です。

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